大ヒット忘れ物対策シリーズ第2弾 保護者の悩み「学校プリントの渡し漏れ」を解決!「おてがみポスト」付き教科書&ランドセル収納ワゴン『あしたの準備ステーション』を4月新発売


[株式会社ベネッセホールディングス]



 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、2018年4月17日に小学生の忘れ物対策ができる教科書&ランドセル収納ワゴン「あしたの準備ステーション」を新発売します。

 ベネッセ「たまひよSHOP」の調査ではここ数年、小学校入学時に教科書やランドセルを収納する学習ワゴンの販売数が増えています。背景にはリビング学習の増加、学用品の数が多くて子どもが片付けられないこと、共働き世帯が増え「毎日の学校準備をもっと簡単にしたい」と考える保護者ニーズの高まりがあります。このような環境・ニーズの変化を受け、ベネッセでは、子どもの片付け習慣の定着、忘れ物防止機能を備えた学用品収納ワゴン「あしたの準備ステーション」を、国産家具の老舗メーカー、カリモク家具と共同開発しました。開発では子どもたちの日々の持ち物や学習準備の動線、保護者の声を徹底的に研究しワゴン設計に生かしています。例えば、保護者に渡し漏れしやすい学校からのプリントを入れるための「おてがみポスト」、教科書が出し入れしやすい科目別の教材収納スペース、散らかりがちな学用品をひとまとめにできるオープン収納、体操服袋など忘れがちな袋物も日曜日のうちに先取り準備しておける「曜日別フック」など、帰宅から翌日の学校準備までの一連の流れを支援する設計が大きな特徴となっています。サイズもリビングに置くことを考慮したコンパクトサイズです。
 昨年大ヒットした忘れ物を防止するランドセル「わすれまセブン」に引き続き、忘れ物に悩む保護者の悩みを解決する新商品としてランドセルとセットで事業拡大に注力していきます。

【商品概要】
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商品名 
ベネッセの「学び育み環境シリーズ」
教科書&ランドセル収納ワゴン
『あしたの準備ステーション』
色 ピュアオーク、モカブラウン、ホワイトの3色
発売日 2018年4月17日(火)より発売
価格 54,800円(税込) 
販売地域 販売方法 
全国。ウェブ・カタログによる通信販売、展示会にてhttp://shop.benesse.ne.jp/manabi/rand/
商品コンセプト  
「学校で必要なものはすべてここにまとまっている」。そんな場所を決めておくことで毎日の準備が格段にしやすくなります。たくさんの教科書や学用品・袋物を収納でき、リビングにも置きやすいコンパクトワゴン。忙しい保護者と子どもをつなぐ「おてがみポスト」も設置。子どもの活用動線を考えて「準備しやすい」設計を工夫したオリジナルワゴンです。

主な特徴
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1. 学校プリントの渡し漏れ防止「おてがみポスト」
モノの定位置を決め、親子でルール作りをすることが、低学年でも忘れ物を防止するポイント。面倒になりがちで忘れやすい「プリント渡し」も、「おてがみポスト」に投函することで、楽しみながらできます。忙しい共働き世帯でも、短時間で確認できるよう大人から見えやすい位置にポストを設置。学校から帰りランドセルを掛けたら、まずプリントを「おてがみポスト」に。この習慣づくりが、忘れ物をしなくなる第一歩になります。

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2. 掛けたまま明日の準備ができる「ランドセルハンガー」
ランドセルのかぶせを大きく開いたまま時間割合わせができる仕様になっています。ランドセルから教科書の出し入れがしやすく、子どもが見やすい位置にたっぷりの教科書収納スペースを整えました。宿題を終えたら、時間割を確認しながら教科書をそろえる。ランドセルの上げ下ろしの必要もなく、子ども自身が自分で準備しやすくなっています。


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3. 1週間分の先取り準備も! 「曜日別フック」

小学生の持ち物には、毎日持っていくランチョンマットや、決まった曜日に持っていく体操着など”袋物”がたくさんあります。曜日ごとの持ち物をあらかじめ整理しておくことが忘れ物防止につながります。「曜日別フック」を上手に活用して、時間のある日曜日に1週間の先取り準備をしておけば、忙しい共働き世帯でも平日が少し楽になります。


◆市場背景 
リビング学習の増加に伴い、学習ワゴン購入も増大。長く使えるものがトレンド。 
(株)ベネッセコーポレーション 学習環境商品担当 磯貝美紀

「リビング学習」は2009年ごろより広まり始め、ベネッセ教育総合研究所の最新調査(*1)では小学4年生で87%、中学2年生でも62%がリビングで学習している結果も出ています。ベネッセではいち早く、2010年から「整理準備サポートワゴン」の販売を始め、リビング学習層の広がりに伴い販売数も年々増加。学習机、椅子、ワゴンなど全体購入におけるワゴン購入の割合を5年前と比べると、約2割も増加しています。最近の傾向は、リビングになじむデザイン性や、ダイニングで勉強するときに簡単に移動できるタイプが人気で、リビング学習の習慣が終わっても長く使えるものが好まれています。
*1 出典:東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」


◆学用品のサイズを考慮した細かい設計が魅力。時短と集中をかなえるワゴン
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使ってみて便利だなと思ったのは、仕切りが細かくあるので教科ごとに収納を分けられ、右利きでも左利きでも、使用頻度別に収納の仕方を工夫することができること。また、通常ハンカチなどの小物は学用品とは別に収納しているご家庭が多く、出掛けになって取りに戻り、無駄な時間を使いがちですが、このワゴンはこまごましたものを収納できる引き出し付きで、朝の時短になります。学用品などのサイズを考慮した設計なので、モノの定位置が決めやすい上、コンパクトで豊富な収納力が魅力。今日、「勉強する場所」に子どもでも簡単に移動ができ、手が届く場所に学用品がそろっていることで、意識を分散させずに集中して勉強することができる。子どもの毎日を応援してくれるワゴンだと思います。

梶ヶ谷陽子:元「ひよこクラブ」「サンキュ!」専属読者モデル。2013年10月より整理収納アドバイザーとしての活動を本格的に行い、テレビ、雑誌などで活躍。『子供がいてもできるシンプルな暮らし』『小学生のための整理収納おもしろドリル』 『やせる収納』など著書多数

【参考】
■ベネッセの学用品販売 ベネッセの「学び育みシリーズ」
[画像6: https://prtimes.jp/i/120/651/resize/d120-651-207413-5.jpg ]




ベネッセでは小学生向け学用品(学習机、ランドセルなど)の販売を2004年からスタート。2017年より、「学び育み環境シリーズ」として、コンセプトをさらにブラッシュアップ。「子どもの毎日の小さな成功・成長を支援する」工夫を凝らした、ママの声に基づく商品開発を強化しています。

[画像7: https://prtimes.jp/i/120/651/resize/d120-651-517506-6.jpg ]

〈シリーズ 4つの特長〉
1.子どもの「毎日の小さな成功」を中心にした機能設計
2.子ども/子どもが使う物 を中心に考えたサイズ設計
3.子どもにとって使いやすい活用動線
4.子どもの成長変化に合わせて変えられるスタイル


大ヒットランドセル「わすれまセブン」が進化して『わすれナイン』に!
昨年新登場した、忘れ物を防止するランドセルシリーズ。2018年春は、荷物の多い月曜日に忘れ物をしない機能を新たに加え、話題性十分のデザインにバージョンアップしています。



[画像8: https://prtimes.jp/i/120/651/resize/d120-651-868815-7.jpg ]











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データ提供:PR TIMES
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