千葉大生と小学生がエコかるたを作成。エコプロでお披露目


[国立大学法人千葉大学]



千葉大学環境ISO学生委員会の学生たちが参加する、千葉市地球温暖化対策地域協議会の次世代分科会では、小中学生向けの環境教育ツールとして、「エコかるた 地球を守る45のエコ」を製作しました。12/6(木)~8(土)に開催される「エコプロ 2018」にて展示されます。


千葉市地球温暖化対策地域協議会及び次世代分科会について

千葉市地球温暖化対策地域協議会とは、市民、事業者、市などの様々な主体がメンバーとなり、地域の特性に応じた地球温暖化対策を推進するため、平成16年度から活動している団体です。
千葉市地球温暖化対策地域協議会には、活動を行うための5つの分科会があり、その中の1つが次世代を担う10代、20代の学生が中心となって地球温暖化問題について取り組むための「次世代分科会」です。現在のメンバーは千葉大学環境ISO学生委員会の学生7名です。
昨年度は次世代分科会では、「エコメッセ2017inちば」での出展と、市民向けの環境意識啓発品としての「ecoトイレットペーパー」の製作を行いました。今年度は、「エコメッセ2018inちば」での出展や、小中学生向けの環境教育ツールの作成・活用を行っています。

小中学生向けの環境教育ツール:エコかるた 地球を守る45のエコ

次世代分科会での話し合いの結果、小学生や中学生が遊びながらエコについて学べるカルタを作成することになりました。エコに関連する読み札とカルタの箱のデザインを次世代分科会が作成し、絵札に使うイラストは、平成30年度千葉市環境学習モデル校の協力を得て作成しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/15177/322/resize/d15177-322-261589-0.png ]

<担当学生の声:中原雛子(法政経学部2年)>
「今回のカルタ作成では、多くの小学生の方々にご協力いただき、深く感謝しております。このカルタでは、遊びながら身近なエコについて学べるように作成しましたので、ぜひ次世代を担う小学生や中学生の皆様に、環境教育のツールとしてご活用いただけることを願っております。」



エコプロ2018

【日時】2018年12月6日(木)~8日(土) 10:00~17:00
【料金】入場無料(登録制)
【会場】東京ビッグサイト 東ホール
※「エコかるた 地球を守る45のエコ」は、千葉大学環境ISO学生委員会のブース(E-31)にて展示します。
会場案内図 http://eco-pro.com/2018/file/eco18_DM_map.pdf
エコプロホームページ http://eco-pro.com/2018/

千葉大学環境ISO学生委員会とは

2003年10月、千葉大学においてISO14001認証取得への動きが始まるとともに発足し、環境マネジメントシステムの構築・運用に貢献。現在では、学内の研修講師、目的目標実施計画の原案作成、内部監査、外部審査対応、環境報告書作成、省エネ省資源・緑化・堆肥化等の活動、地域との連携、学内への啓発活動などを担当。

■千葉大学の環境への取り組み
http://www.chiba-u.ac.jp/general/approach/environment/index.html
http://www.keiyobank.co.jp/ir/eco_project/chiba_u_csr.html

問い合わせ

千葉市地球温暖化対策地域協議会
HP:http://www.chof.jp/

千葉市環境局環境保全部環境保全課
TEL:043-245-5199
FAX:043-245-5553
Email:kankyohozen.ENP@city.chiba.lg.jp


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12/12 更新
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