麗澤中学・高等学校 日本の「分け合いの文化」の意味を考える


[麗澤大学]

~ユニクロと協力して「服の役目を考える」イベント開催~ 平成30年7月17日(火)麗澤中学・高等学校 階段教室にて

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)は、2016年からユニクロ増尾台店の協力を得てユニクロ・GUの衣料品回収を行ってきました。日本では昔、近所でおさがりを譲り合う「分け合い」の文化がありましたが、近年では地域力の低下もあり、あまり見られなくなりました。そこで、海外におけるチャリティーに目を向け、衣食住に関するもので寄付活動を行いたいと探していたところ、生徒たちにも身近なユニクロの衣料品回収を見つけたことがきっかけで生まれた企画です。
今回の企画では、ユニクロ社員の方にご来校いただき、私たちが普段当たり前に来ている「服」のチカラについてご講演いただいた後、ユニクロのUNHCR(国連高等弁務官)へのサポートについて学び、自分たちで子供服の寄付を募るための企画を検討します。
 実地を通して困っている人のために動くことを体験できるだけでなく、仲間との協働の難しさ、楽しさを知るきっかけになればと思い企画されたイベントです。担当教員は「いかに生徒が恵まれているかを理解できる貴重な機会です。合わせて『服の役目』を考えるきっかけとなればと思っています。」と話します。

概要は以下の通りです。
◆日時:7月17日(火)14:00~15:00
◆場所:麗澤中学・高等学校 2階 階段教室
◆対象:中高生希望者
◆内容:
1.講師の自己紹介 2.ユニクロ・ジーユーの事業紹介・企業理念 3.服のチカラについて
4.難民とは 5.子ども服回収の活動の流れ 6.寄付を募るための企画立案
◆主催:株式会社ユニクロ “届けよう、服のチカラ”プロジェクト事務局、麗澤中学・高等学校

【担当教員のプロフィール】
重松 雅治(しげまつ  まさはる)
千葉県柏市出身。立命館アジア太平洋大学卒業。2011年から麗澤中学・高等学校で教鞭を執る。現在は入試広報部副部長、中学英語科外国人講師統括、ユネスコスクール担当。

【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

【本件に関するお問合せ先】
麗澤中学・高等学校 URL: https://www.hs.reitaku.jp/
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1入試広報部 担当:重松(しげまつ)
Email: web_master@hs.reitaku.jp TEL: 04-7173-3700 FAX: 04-7173-3716


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