桜丘中学・高等学校が「すらら」を導入 英語検定・数学検定対策の講座で「アダプティブ・ラーニング」の取組みを開始


[株式会社 すららネット]



人工知能✕アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦 以下、すららネット)は、クラウド型学習システム「すらら」の提供、および、運用支援を行っています。この度、桜丘中学・高等学校(所在地:東京都北区 校長:平美佐子)で「すらら」を5月より導入し、検定対策講座の受講者に対して校内や家庭学習で活用を開始します。

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今回、「すらら」を検定対策の講座で導入するに至ったのは、ICTを活用して、アダプティブ・ラーニング(適応学習)を取り入れるためです。
桜丘中学・高等学校では従来から検定対策に力を入れており、英語検定・数学検定の取得を推奨してきました。中学から高校へと学年が上がるに伴い、個々の学力や既習内容の理解に向けてはさまざまな指導が求められます。このような状況に対応し、さらに学力を向上させるためには、一人ひとりの学力に応じた指導の高度化が重要という判断から、アダプティブ・ラーニング機能を備える「すらら」を検定対策講座ならびに家庭での学習用として導入するに至りました。

一般的に検定対策講座では、生徒が目指す検定級が異なる為、各級ごとに講義を行う必要があります。また、限られた教員数で個々の生徒からの質問に対応しなければなりません。そこで「すらら」を利用することで、教員負荷を増やすことなく、生徒一人ひとりの小さな疑問にもさらにきめ細かく対応できる学習を目指していきます。
具体的には検定取得を希望する生徒たちに対して、対策講座内で各個人の目指す検定級にあわせた単元を学習させ、学習中に明らかとなる個々の弱点を抽出し、一人ひとりに合わせた課題を設定し、講座内ならびに家庭学習のさらなる充実を図ります。

【副校長 高橋 知仁 様 コメント】
本校では、全教員・全学年にipadを導入し、ICT活用によって、従来の授業とは異なる様々なチャレンジをしています。一方でそうしたチャレンジを支えるために必要なのが基礎学力の定着と考えています。
本校では、客観的な基準である検定の取得支援に今後さらに力を入れることで、生徒の学力を図り、学ぶ楽しみを知り、学ぶ意欲を高める学習を提供していきたいと考えています。こうしたeラーニングを使った指導の成功のためには、教員による生徒の学習サポートに加え、教員を支えるサポート体制が必要不可欠です。これまで多くの学校で学力向上の成果をあげてきた「すらら」とそのサポートによって効果が上がることを楽しみにしています。

すららネットは、2005年より100校を超える学校のICT導入支援を行い、定量的な成績向上を実現して参りました。そこで培ってきたノウハウも合わせて提供することで、単なる教材の導入にとどまらない学力向上を実現してまいります。

すららネットの「すらら」は、個に対応できるアダプティブな先進機能などを評価され2012年に「日本 e-Learning 大賞 文部科学大臣賞」を受賞しています。また、桜丘中学・高等学校も、ICTを活用した先進的な取り組みを評価され、2015年に同賞を受賞しました。
今回は、両者が協力することで、ICTを活用して、学校の教育方針にもとづき、より教育効果を高める個への対応を可能にする運営スタイルを開発してまいります。


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