ついに世界進出 中島真志教授 著『アフター・ビットコイン』


[麗澤大学]



~韓国で年内の出版が決定~

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理) 経済学部 中島真志教授の著書「アフター・ビットコイン」が大変好評につき、ついに韓国での出版が決定いたしました。韓国の出版社7社が「アフター・ビットコイン」の出版を希望したため、オークションが行われ、「Book21」からの出版が決定。「Book21」は多くのベストセラーやロングセラーを出版しており、営業利益30億ウォンを達成する総合出版社として、韓国出版界の先頭に立っている出版社です。韓国でも有数の優良出版社と言われており、ビジネス本の実績も多数あります。
韓国では、日本と同様に、ビットコインに対する投資熱が高く、仮想通貨に対する興味関心が高いことから、今回の韓国語訳の出版が決まりました。
本書は日本銀行出身で、決済システムの第一人者である中島真志教授が、経済学の観点から中央銀行を含む既存金融機関が関与するデジタル通貨の動向をわかりやすくまとめています。話題にあがるビットコインについてはその現状と課題を明らかにし、更にブロックチェーンが金融業界に与える影響をわかりやすくまとめてあります。この一冊でデジタルマネーの動向が理解できるので、金融業界に携わる方にも、デジタルマネー初心者にもわかりやすいのが人気の理由です。現在、日本では累計40,000冊を突破しています。

【著書の概要】
◆発行日:平成30年内予定(発行日は未確定)
◆著 者:中島 真志(麗澤大学 経済学部教授)◆出版社:Book21  
【目 次】
序章 生き残る次世代通貨は何か
第1章 謎だらけの仮想通貨
第2章 仮想通貨に未来はあるのか
第3章 ブロックチェーンこそ次世代のコア技術
第4章 通貨の電子化は歴史の必然
第5章 中央銀行がデジタル通貨を発行する日
第6章 ブロックチェーンによる国際送金革命
第7章 有望視される証券決済へのブロックチェーンの応用
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中島 真志(なかじま まさし) 麗澤大学 経済学部 教授
1958年生まれ。一橋大学法学部卒業。その後、埼玉大学にて博士(経済学)を取得。1981年、日本銀行入行。調查統計局、金融研究所、国際局、金融機構局、国際決済銀行(BIS)などを経て、麗澤大学経済学部教授。単著に『外為決済とCLS銀行』、『SWIFTのすべて』、『入門 企業金融論』、共著に『決済システムのすべて』、『証券決済システムのすべて』、『金融読本』など。決済分野を代表する有識者として、金融庁や全銀ネットの審議会等にも数多く参加。
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【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
【本件に関するお問合せ先】
麗澤大学 URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/ 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
入試広報グループ担当:川原(かわはら)Email:pr@reitaku-u.ac.jp  
TEL:04-7173-3030  FAX:04-7173-3585


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12/12 更新
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