やかんちゅうがくって何だろう?1/19(金)「松戸市夜間中学講演会」を開催


[松戸市役所]



文部科学省職員と夜間中学の元校長が、現状や学びの大切さを話す貴重な講演会

松戸市教育委員会では、平成30年1月19日(金)、松戸市民劇場ホールで、「松戸市夜間中学講演会」を開催します。教育機会確保法が施行されて初となる、平成31年度の設置を目指しているのが松戸市です。様々な事情を抱える人たちへの教育機会を提供する夜間中学について、元校長が教育現場の経験を交えて講演します。

平成30年1月19日(金)13時45分から、松戸駅近くの松戸市民劇場ホールで、松戸市教育委員会主催の「松戸市夜間中学講演会」を開催します。

現在、80の自治体が夜間中学の設置を検討していますが、教育機会確保法(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)が施行されて初めてとなる、平成31年度の設置を目指しているのが松戸市です。

夜間中学とは、夜の時間等に授業が行われる公立中学校の夜間学級のことです。様々な理由により、義務教育を修了できなかった人や、不登校等のためにほとんど学校に通えなかった人、また、本国で義務教育を修了していない外国籍の人などが夜間中学で学んでいます。

[画像: https://prtimes.jp/i/15010/138/resize/d15010-138-527032-2.jpg ]

講演会は2部構成で、第1部は文部科学省教育制度改革室の常盤木祐一室長が、夜間中学の現状と今後の展望についてお話します。
第2部では、京都市立夜間中学校の元校長で、京都教育大学の岡田敏之教授が、教育現場での経験を交えて、昼と夜の学びを結ぶ実践を通して見えてきたことをお話します。

参加費は無料、定員は300名で1月12日(金)までに申し込みが必要です。夜間中学の現状や学びの大切さについて知る貴重な機会となっています。ぜひご参加ください。


【講演会内容】
●日時:平成30年1月19日(金)13時45分から16時(開場13時15分)
(講演1/文部科学省・常盤木祐一氏、講演2/京都教育大学・岡田教授)

●会場:松戸市民劇場・ホール(JR・新京成線松戸駅西口より徒歩5分)
●定員:300名(参加無料 要申込)

●講師:
1.文部科学省教育制度改革室
 常盤木祐一氏
 「夜間中学の現状と展望」
2.京都教育大学
 岡田敏之教授(京都市立夜間中学校元校長)
 「人はなぜ学ぶのか~昼と夜の学びを結ぶ実践を通して見えてきたこと~」

●申込締切:平成30年1月12日(金)
お申込みフォームはこちら
http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/form_enq/formmail.cgi?d=yakantyugaku_20180119

●松戸市民劇場のご案内(松戸市民劇場ホームページ)
http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html

【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市教育委員会 生涯学習部 教育企画課
所在地:千葉県松戸市根本356 京葉ガスFビル5階
TEL:047-366-7455 FAX:047-368-6506


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