全国自治体初、21世紀型教員育成プログラム『堺市教育デベロップメントプログラム』始動!


[ティーチャーズ・イニシアティブ]



堺市教育委員会と連携し、生徒の主体性を引き出す教員を育成

一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ(東京都千代田区、代表理事:米倉誠一郎)は、今年度より、堺市教育委員会と連携し、教員が教え込む教育ではなく、生徒の主体性を引きだし探究的な学びを促進する次世代型の教員を育成することを目的とした「堺市教育デベロップメントプログラム」を実施します。

変化の激しい社会の動向を見据えて、新学習指導要領には「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)が盛り込まれ、生徒の主体性や創造性を引き出す探究型の学びへのシフトが求められています。しかしながら、土台となる教育観の大転換を前に、戸惑いを感じている教員も全国に大勢います。

堺市は、大阪府第2の規模を誇る政令指定都市で、伝統的に商工業が栄えた都市であり、これまでも教育を軸とした地域の活性化に取り組んできました。今回、全国の自治体に先行しモデルケースとして堺市の中学校等の教員を対象に、本プログラムを実施することとしました。


「堺市教育デベロップメントプログラム」は、従来の教育界の手法だけではなく、グローバル企業の組織開発や人材育成でも採用されている最先端の学習理論や教育メソッドを取り入れた体系的なプログラムとなっています。次世代型の教員を育成し、生徒の主体性、創造性を向上させ、学力向上を目指します。

今年度は、市内の中堅教諭等資質向上研修受講者及び希望する教員で今夏7月より開始し、終了後は、生徒、教員を対象に、東京大学らと共同で効果測定を実施する予定です。

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【堺市教育デベロップメントプログラム 実施概要】
・実施エリア 大阪府堺市
・実施時期: 2018年7月~2019年3月
・実施対象:中学校等の教員(公募20名、中堅教諭等資質向上研修50名)
・効果測定:東京大学らと共同実施
(実施結果は、2019年春開催予定のシンポジウムにて報告。)
・アドバイザリーボード:木村泰子氏(みんなの学校初代校長)、上田信行氏(同志社女子大教授)
・プログラム概要

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【ティーチャーズ・イニシアティブについて】社会とつながり共に学び、成長する先生を支援することを目的とし、2015年9月16日に設立。発起人・理事に米倉誠一郎(一橋大学教授)、鈴木寛(東京大学・慶應義塾大学教授)、児美川孝一郎(法政大学教授)、前野隆司(慶應義塾大学教授)、宮地勘司(教育と探求社代表取締役社長)。全国の教員対象に「21世紀ティーチャーズプログラム」を開発・展開し、毎年約30名の教員が大きな意識変容と授業力の向上を実現しています。


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