2020年大学入試改革対策。「中高生のためのキャリア支援プラットホーム」を開設!


[株式会社Coach For All]



青ペンコーチが生徒の「問いを立てる力」をサポート

「日常知」から学問や職業を見通せるこれまでにないキャリア支援プラットホームを開設。生徒が立てた問いを「青ペンコーチ」が承認・質問し、学習の動機づけをします。また、生徒が押した「いいね」ボタンの履歴を記録することができ、生徒は自分に向いている学問がわかります。http://coachforall.jp/ 
※履歴を見るためにはフェイスブックからログインする必要があります。

2020年の入試改革で問われる「課題発見解決力」。現代では「問い」があればAIが解を提示してくれます。大切なのは「課題発見力」、つまり「問いを立てる力」です。しかし従来の暗記型学習に慣れている生徒たちは「問いを立てる」ことがどういうことかわかりません。そこで当社は中高生たちに向けた日常知のテーマ16個を設定し、それらのテーマにおける問いの立て方を提示しました。
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そしてコンテンツを読みながら新たに浮かんだ問いを記録し、その問いに対し社会人(または中高生)から承認・質問のフィードバックをもらえる機能を実装しました。このフィードバックは巷にあるような立てた問いに対し、回答を提示するようなものではなく、あくまでも問いを立てたユーザーがさらに問いの深堀をしたくなるような承認や質問をすることが推奨されてます。当社はこれらの人を「青ペンコーチ」と命名し、ユーザーの学習意欲を内発的に動機付けする役割を担ってもらうようお願いしています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/29059/2/resize/d29059-2-664814-1.jpg ]



また、生徒たちは一定量のコンテンツを閲覧したのち、「アクセス解析」のボタンを押すことで閲覧履歴を見ることができるため、自分に向いている学問を把握することができ、同時に残した疑問を見ながら大学の志望理由を考えることができます。この機能は生徒を支援するばかりでなく、キャリア支援に携わる現場教員の負担を軽減するツールにもなりえます。



2020年の入試改革後は、従来の定量的な学力に加え、「なぜその大学なのか」「なぜその学問なのか」「大学で得た成果をう社会に還元するのか」といった定性的な面も評価されるため、より個別性の高いキャリア支援が要求されます。

しかしながら教員の多くは学校以外の職場を経験していないため、どの学問がどのように社会で活かされるのかをイメージすることができません。本サイトは社会人にそのロードマップを提示してもらいつつ、その素材を生徒や保護者と共有することで教員のキャリア教育活動を補完するツールとしていただくものです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/29059/2/resize/d29059-2-892058-2.jpg ]


尚、現在当社は人工知能を活用したアバターによる「AIコーチ」を開発しており、年明けに同装置を実装し、さらに生徒の「進路決定ステージ」を上げてゆくお手伝いをしてまいります。



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データ提供:PR TIMES
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12/12 更新
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