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民間試験「2割以上」=英語配点、「参考例」を提示−国大協

国立大学協会は12日の総会で、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間資格・検定試験の配点について、英語全体の「2割以上」などとする活用例を示した。ただし、あくまでも「参考例」にすぎないとしており、詳細は「各大学、学部が主体的に判断すべきだ」としている。
 国大協は3月、民間資格・検定試験の活用に関し、受験生が一定水準以上の結果を得ることを出願資格とするか、大学入試センターが作成するマークシート式試験に加点するとした指針をまとめた。

(2018/06/12-19:42)

  

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