オリンピック・パラリンピック通信

2016年4月14日更新

車椅子バスケットボール

 車椅子バスケットボールは、ボールを持ったままプッシュ(車椅子をこぐこと)が連続2回まで認められている以外は、一般のバスケットボールと同じルールで行われる。専用の車椅子はダッシュや急停止、素早い方向転換が可能で、時にはぶつかり転倒することもある激しいプレーが魅力の一つ。

 各選手には、障がいの程度に応じて1.0点から4.5点までの持ち点が与えられ、コート上の5人の持ち点合計は14.0点までと決められている。持ち点が同じ選手、持ち点に差がある選手同士の駆け引きや、それをカバーする選手の動きなども見どころだ。

日本男子エースの香西選手(Tokyo 2020/Uta MUKUO)

 2020東京パラリンピック開催までちょうど5年前の節目となった8月25日には、カウントダウンイベントとして車椅子バスケットボールの体験プログラムなどが実施された。イベントには日本男子エースの香西宏昭選手が登場、世界トップレベルといわれる車椅子コントロールやドリブル・シュートを披露した。(2015年9月28日)

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