オリンピック・パラリンピック通信

2016年11月24日更新

パラリンピックの魅力とは 河合純一さん特別インタビュー

 パラリンピックは、他の世界大会と異なり、さまざまな障がいのある選手たちが一堂に会し、競い合う大会です。障がいのある選手にとっては、憧れのスポーツの祭典です。

 陸上競技では、義足のスプリンターやロングジャンプの選手らが飛躍的に記録を伸ばしています。オリンピックの記録を超えるのではないか、人間の能力をどこまで引き出せるのか。そういった視点でも、アスリートのパフォーマンスを見ていただきたいと思います。

 9月にはいよいよ、南米初のリオデジャネイロパラリンピックが開催されます。いろいろな競技の選手たちの中で、2020年に開かれる東京パラリンピックにもつながる若い選手の活躍、また、ベテランの選手たちの卓越した技術にもぜひ注目してください。皆さん、一緒に応援していきましょう。

 河合 純一(かわい・じゅんいち)さん 競泳選手として、パラリンピックに1992年バルセロナ大会から2012年ロンドン大会まで6大会連続で出場。金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得しています。(2016年3月14日)

北京大会で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる河合さん【時事通信社】

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