オリンピック・パラリンピック通信

2016年10月13日更新

パラリンピック競技・水泳

北京大会・水泳男子50メートル平泳ぎで金メダルを獲得した鈴木選手【時事通信社】
 パラリンピックの水泳は、「自由形」「平泳ぎ」「背泳ぎ」「バタフライ」「個人メドレー」の個人5種目と、「メドレーリレー」「フリーリレー」の2種目がある。選手は障がいの種類や程度、運動機能に応じたクラスに分かれ、タイムを競う。

 視覚に障がいのあるクラスでは、選手がターンやゴールタッチを行う時、プールの壁にぶつからないようにコーチが「タッピングバー」という棒で選手の頭や額に触れ、壁が近いことを知らせることができる。また、スタート台からの飛び込みが難しい選手には、水中からのスタートが認められている。

 本には、昨年7月の世界選手権で100メートル平泳ぎと100メートルバタフライで優勝し、代表に内定している木村敬一選手や、50メートル平泳ぎの世界記録保持者であり、同種目世界ランキング1位の鈴木孝幸選手らがおり、今夏のリオデジャネイロパラリンピックに向けて、活躍が期待されている。(2016年2月15日)

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