オリンピック・パラリンピック通信

2016年1月21日更新

パラリンピックとは

 2020年夏、東京を主な会場として第32回オリンピック競技大会と第16回パラリンピック競技大会が開催される。

陸上男子マラソン(車いす)で力走する副島正純(シーズアスリート)=2012年9月9日、ロンドン
【時事通信社】
 パラリンピックは「パラレル(もうひとつの)オリンピック」と言われ、障がいのある選手による世界最高峰のスポーツ大会である。立って歩くことができない選手、四肢の切断や関節などに障がいのある選手、目の見えない選手、知的障がいのある選手など、障がいがあっても、各スポーツで厳しい条件をクリアしたトップレベルの選手が出場する。

 パラリンピックという言葉は1964年の東京大会で初めて用いられた。それから56年後の2020年東京大会は、夏季大会としては世界で初めて同一都市で2度目のパラリンピックを開催することになる記念すべき大会であり、車椅子バスケットボールや陸上競技など22競技が行われる予定だ。
(2015年5月18日)

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