オリンピック・パラリンピック通信

2017年11月9日更新

東京2020教育プログラム(ようい、ドン!)全国でスタート

五輪教育プログラムのイベントで、生徒らと記念撮影する重量挙げ女子五輪メダリストの三宅宏実選手(左)と車いすテニス女子パラリンピックメダリストの上地結衣選手=2017年4月6日、千葉市美浜区の市立打瀬中学校【時事通信社】

 東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピックを深く学んでもらうため、東京2020教育プログラム(ようい、ドン!)を全国で実施しています。

 オリンピック・パラリンピックは、チャレンジ精神やフェアプレイ精神などのスポーツの価値を学習したり、障がいのある方や海外の文化・社会などの多様性への理解を深めるきっかけとなります。東京2020大会でも、トップアスリートによる世界最高の競技が繰り広げられます。また、世界中から多くの人々が訪れ、国籍など様々な違いを越えて交流が広がります。それは、皆さんが将来の国際社会や地域社会で活動していくための貴重な機会になります。

 そのために、オリンピック・パラリンピックについて積極的に学び、いろいろな競技を体験しながら、東京2020大会に自分がどのように関わっていくかを考えてみよう!(2017年7月3日)

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12/12 更新
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