オリンピック・パラリンピック通信

2017年8月3日更新

パラリンピック競技 ウィルチェアーラグビー

リオデジャネイロ・パラリンピックのウィルチェアーラグビー1次リーグ、米国戦でタックルを受けながらボールをキープする乗松聖矢(左)=2016年9月16日、ブラジル・リオデジャネイロ【時事通信社】

 ウィルチェアー(車いす)ラグビーは、四肢に障がいのある人向けに考案されたにもかかわらず、車いす同士のタックルが認められているなど、非常に激しい競技である。そのため頑丈な競技専用の車いすを使用するが、そのぶつかり合う衝撃は、見る者を圧倒する。

 通常のラグビーと異なり1チーム4人(男女混合可)で、ボールは丸く、投げたり転がしたり、前方へのパスも可能。ドリブルや膝の上に乗せるなどして、ボールを持った選手の車いすが相手側のゴールラインに達すると得点になる。

 2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックでは、3位決定戦で強豪カナダに勝利し、悲願の銅メダルを獲得した。(2017年1月30日)

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