オリンピック・パラリンピック通信

2017年9月7日更新

パラリンピック競技 ボッチャ

リオデジャネイロ・パラリンピック、ボッチャ混合団体のタイ戦でボールを投げる日本の広瀬隆喜(左)=2016年9月12日、リオデジャネイロ【AFP=時事】

 ボッチャは、「ジャックボール(目標球)」と呼ばれる白いボールに向かって、赤と青のそれぞれ6個のボールを投げ、どれだけ近づけられるかを競う。相手のボールをはじいて自分のボールを優位にしたり、ジャックボールをはじいて移動させることもできるため、高度な戦略やテクニックが必要となる。手でボールを投げることができない選手は、足でボールを蹴ったり、競技アシスタントと共に「ランプ」と呼ばれる小さな滑り台のような用具を使って、ボールを転がすことができる。障がいの程度でクラスが分かれており、個人戦、2対2のペア戦、3対3のチーム戦があり、男女混合で競技を行なう。

 2016年のリオデジャネイ・ロパラリンピックで、日本はチーム戦で銀メダルを獲得し、同競技で初の快挙となった。(2017年2月20日)

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