先生のための日本語講座

2012年2月9日更新

日本語検定委員会研究主幹 川本 信幹

第11回 難漢字に挑戦

  小学校・中学校・高等学校の教科書に出てくる漢字は,ほとんど常用漢字です。他教科の教科書で,特に高校では常用漢字外の漢字が出てきますが振り仮名つきです。
採用試験には,常用漢字以外の漢字が構わず出ています。常用漢字でも盲点ともいうべき読みを持ったものも出題されます。書く場合も,えっ,そんな漢字があったっけという盲点を突いて出題されます。 漢字の問題には,部首を問うもの,画数を問うものなどもありますが,ほとんどは基礎的な知識を問うものです。

会員登録されると「教育支援サイトesjijji.com」が配信するコンテンツが全て無料でご覧いただけます。会員登録についてご不明な点は「よくあるご質問」をご覧下さい。

1933年広島県生まれ。広島大学教育学部を経て 東京学芸大学卒業。東京都公立学校教員を経て、 日本体育大学教授、現在、日本体育大学名誉教授。 文部省(現文部科学省)の各種委員、 OECD・PISA調査国内委員、中学校・高等学校 国語教科書編集委員など国語教育・日本語関係の 仕事に長く携わる。著書『新編 魅力ある国語の授業を創る』(東京書籍)など多数。
2011年11月に逝去。
特定非営利活動法人  日本語検定委員会

PDFサンプル版はこちら
(ファイルサイズ 約 2.5 MB)
12/12 更新
SSL グローバルサインのサイトシール

プライバシーポリシーよくあるご質問お問い合わせ