企業・団体が提供する教材・講師派遣等 授業で役立つプログラム集

くすりの成分を取り出してみよう!

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科学実験を通して知る、漢方薬のはなし

株式会社ツムラでは、製薬企業の開発研究者、MR(医薬情報担当者)や工場スタッフが学校等へ出張し、漢方薬の基礎知識を学び、科学実験を行う出張講座を実施しています。科学実験では、実際に工場で行っている品質試験の一つである「確認試験」を体験してもらい、漢方薬への理解を深めてもらうと共に、様々な事に興味関心を持つきっかけにしてもらいたいと考えています。また、くすりの研究者の仕事についての講話も行います。

プログラム内容

漢方薬の基礎知識

漢方薬の歴史や漢方薬の原料である「生薬」が身近な植物から出来ている例や成分の特徴などをスライドを使って紹介します。

科学実験「くすりの成分を取り出してみよう!」

漢方薬の製造現場でも行われている、原料の生薬に含まれている成分が製造された漢方薬にも含まれているかを調べる「確認試験」を行います。原料と漢方薬から試薬を作り、実際の機材を使って成分を取り出して成分が確認できるしくみを学びます。
実験は班単位で行い、班ごとに研究者が機材の使い方や薬品の取り扱い方を指導します。

研究者から聞く、製薬会社で働く意味・やりがい

製薬会社の研究員や営業職などの仕事の内容や大変さ、やりがいなどの講話を行います。

「漢方薬の基礎知識」と「くすりの成分を取り出してみよう!」を合わせて60分程度、「研究者・営業職などからの講話」は30分程度です。内容はご要望に合わせて対応します。

参加者の声

  • 身近なものが漢方薬の原料になっていることが分かった。生薬を砕いたり粉末にするための薬研(やげん)がワンピースに出ており、実際に体験が出来てよかった。
  • 科学実験では色々な機械が使えて面白かった。将来の夢は研究者になることなので実際に研究者と話せてよかった。
  • 漢方はすべて天然物で出来ていて、ミカンの皮、生姜、シナモンなどとても身近なものから出来ていると知り、自然への感謝の気持ちも生まれた。

実績

2012年度 第1回げんき・ゆめ・まなびワークショップ(受講生徒数 30名)
2012年度 石巻市立牡鹿中学校(受講生徒数 20名)
2013年度 第2回げんき・ゆめ・まなびワークショップ(受講生徒数 30名)
2015年度 東京ジュニア科学塾(受講生徒数 40名)
2015年度 霞が関子ども見学デー(受講生徒数 20名)

補足

※授業の内容は学年・教科に応じて対応します。
※実施にかかる費用は無料です。

企業団体

株式会社ツムラ

ツムラ労働組合・本部

TEL: 03-6361-7198  メール: union@mail.tsumura.co.jp 

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12/12 更新
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