企業・団体が提供する教材・講師派遣等 授業で役立つプログラム集

生命保険協会「社会保障・保険教育教材」

中学校
高等学校
教職員
配布(ダウンロード)教材
その他
中学校社会科(公民的分野)
高等学校公民科(現代社会、政治・経済)
その他

社会保障制度や保険の役割について学ぶことができる「社会保障・保険教育教材」

少子高齢社会が急速に進む中で社会保障制度を維持するためには、自助・共助・公助の最適な組み合わせが必要です。そこで生命保険協会では、平成29年2月、生徒たちが自助努力で将来に備えることの重要性を学ぶことができるよう、中学校社会科(公民的分野)・高等学校公民科向けの社会保障・保険教育教材を作成しました。本教材は、中学校・高等学校の教師や文部科学省・厚生労働省のご意見を伺いながら作成したものです。
また、中学校・高等学校の教師が、社会保障・保険教育に関する教材等をワンストップで入手できる仕組みとして「教師向けポータルサイト」も開設しました。

プログラム内容

《中学生向け教材》『社会における企業の役割と責任』 保険会社って何をしているの?

社会科(公民的分野)の「私たちと経済」「市場の働きと経済」において、「社会における企業の役割と責任」の学習を行う際に、企業の一例として保険会社について学ぶ中で社会保障の意義や民間保険(民間保険会社)の役割について理解を深めることができるA4・4枚のワークシート教材です(50分の授業で完結)。

《高校生向け教材》「社会保障制度と保険のキホンについて学ぼう!」

公民科(現代社会、政治・経済)において、「社会保障」について学ぶ際に、「保険」の仕組みや自助・共助・公助の考え方、自助の一つの手段としての民間保険の役割についても併せて学ぶことができるA3・1枚のワークシート教材です(50分の授業で完結)。また、社会保険の種類と概要や、民間保険の種類と役割について分かりやすく記載した参考資料も作成しています。

なお、中学校・高等学校向け教材それぞれに「教材活用マニュアル(教師用手引き)」を用意しており、授業での発問例や補足データを参考にすることができます。

教師向けポータルサイト

教師向けポータルサイトでは、上記の教材・教材活用マニュアル等を掲載しており、無償で自由にダウンロードして活用することができます。また、厚生労働省の社会保障教育教材や生命保険文化センターの生活設計・生活保障教育教材に加えて、生命保険協会や各生命保険会社の保険教育推進に関する取り組みも紹介しています。

利用者の声

  • アクティブラーニングを意識した構成となっており、グループワークやロールプレイを行い、実際に言葉や文字にして自分の考えをまとめていく活動をすることで、より深い理解に繋がっていくと感じています。
  • 日頃、コマーシャル等でよく目にする「保険会社」を企業の例とすることで「企業の役割と責任」について理解を深めやすくすることができます。また、リスクに対する「自助」の考え方についても、将来起こる可能性のある問題について具体的に考えることで、実感を伴って理解させることができると思います。

補足

※教材や教材活用マニュアルは、教師向けポータルサイトから無償で自由にダウンロードして活用することができます。

企業団体

一般社団法人 生命保険協会

一般社団法人 生命保険協会

※リンク先のコンテンツのご利用については、リンク先のページに記載されている利用条件をご確認ください

お知らせ
PDFサンプル版はこちら
(ファイルサイズ 約 2.5 MB)
12/12 更新
SSL グローバルサインのサイトシール

| プライバシーポリシー | よくあるご質問 |