企業・団体が提供する教材・講師派遣等 授業で役立つプログラム集

ふれあいボランティアパスポート

小学校
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特別支援学校
保護者
教職員
その他
その他
総合的な学習の時間
特別活動
ボランティア体験学習

「ふれあいボランティアパスポート」で
ボランティア体験学習の「きっかけ作り」と「継続」を

さわやか青少年センターは、子ども達の生きる力の根幹である「人間力(自助力と共助力)」を自ら育むように支援することを目的とする団体です。子どもたちは人々とのふれあいや様々な体験を得て、コミュニケーション能力、主体性、協調性、企画力、想像力、表現力、行動力などの様々な能力や態度とともに自己肯定感や思いやりの心を育み、「人間力」を育んでいきます。
ボランティア体験学習は、子どもたちが地域社会と向き合い、ふれあいながら社会の在り方や生き方などを学ぶ学習活動であり、「人間力」を育むために大変有用であると考えています。     

    

プログラム内容

ふれあいボランティア パスポート
ふれあいボランティアパスポートフレンズ 学校の名前が入力できます

ボランティア体験学習の記録をする手帳

「ふれあいボランティアパスポート」は、学校の教科、総合的な学習の時間、児童会・生徒会活動、特別活動、課外活動(クラブ・部活動)等によるボランティア体験学習や、児童・生徒の自発的なボランティア体験学習(地域の団体・NPO等への参加)を記録するための手帳です。

参加方法は、さわやか青少年センターに申し込んで、『ふれあいボランティアパスポート(無償)』を送ってもらう(送料をご負担いただきます)方法とさわやか青少年センターのホームページからパスポートのPDFデータ(学校名を入力できる)をダウンロードして印刷、活用する『ふれあいボランティアパスポートフレンズ』に参加するという方法の2つの方法があります。

1年間のボランティア体験学習の後、感想とパスポートに記載されている6つの社会貢献団体のうち、応援したい団体1つに○をつけてご返送いただきます。パスポートに参加の全国の児童生徒がつけた○の割合に応じて各社会貢献団体に寄付を致します。

ふれあいボランティアパスポートの成果

佐賀県神埼市教育委員会のご協力を得て、平成24年度から毎年神埼市の成人式の日に新成人を対象にふれあいボランティアパスポートを使用してボランティア活動をした児童生徒が、成人になってもボランティア活動に取り組んでいるかをアンケート調査しています。
継続的な調査から傾向を確認したところふれあいボランティアパスポートを活用する意義や継続して取り組むことの意義を見出せる調査の結果となりました。
» ふれあいボランティア活動の継続性の意義についての調査

参加者の声

  • 人のためになることをかんがえたらすごくたのしくなってきました。(小学3年生)
  • このパスポートをもらってから、今までやらなかったボランティアを進んでやるようにしました。このパスポートはなくてもこれからも進んでボランティアをしたいです。(小学6年生)
  • このパスポートをもらって一番初めに思った事は、ボランティアってどういうことなのか、どんなことをすればいいのかなと思いました。ボランティアは自分にできることでいい。無理をしてやらなくてもいい。そういうことが分かったような気がしました。(中学1年生)

実績

2015年度:
参加校・団体172(小学校94、中学校52、高等学校13、小中一貫校5、特別支援学校1、その他7)
児童生徒数47, 420人

補足

※「ふれあいボランティアパスポート」の送付・返送の送料はご負担いただきます。
※「ふれあいボランティアパスポート」「ふれあいボランティアパスポートフレンズ」のお申込みは、
 4月〜12月まで受け付けます。

企業団体

認定NPO法人さわやか青少年センター

認定NPO法人さわやか青少年センター 「ふれあいボランティアパスポート」

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お知らせ
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12/12 更新
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