企業・団体が提供する教材・講師派遣等 授業で役立つプログラム集

NTTドコモ スマホ・ケータイ安全教室

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保護者
教職員
出張講座(出前授業)
情報モラル教育
消費者教育

スマートフォンや携帯電話の利用に関連するトラブルを未然に防ぎ、
安全・安心に使うために

NTTドコモは、全国の小・中・高校などの学校や団体に、無償で講師を派遣し、スマートフォンや携帯電話の利用に関するルールやマナー、トラブルを未然に防ぐための対処方法などを啓発する「スマホ・ケータイ安全教室」を全国に無料で実施しています。

   

プログラム内容

出張講座

《入門編》
対象:主に小学校高学年
スマートフォン・携帯電話を正しく安全に使うためのルール・マナー、身近なトラブルを未然に防ぐための対処法などをスライドやアニメーションを使って説明します。

《応用編》
対象:中学生・高校生
スマートフォンや携帯電話を利用していることを前提に、トラブルを未然に防ぐための知識・心がまえを学んでいただくため、具体的な事例をスライドや映像素材(再現ドラマ)で説明します。

《保護者・教職員編》
子どものスマートフォン利用の実態や実際に起きたトラブル事例を紹介し、子どもたちを危険やトラブルから守る術、子どもたちが上手にスマートフォンや携帯電話を使えるようになるためにどのようなことに注意すべきかを説明します。

《特別支援学校編》
手話等の専門スキルを有する講師が、障がいの程度に合わせてスマートフォンや携帯電話を正しく使うためのルールやマナー、トラブルを未然に防ぐための対象方法等について説明します。

対象に合わせた教材・資料

各カリキュラムで使用する教材はNTTドコモのサイトからダウンロードすることもが可能です。
NTTドコモ「スマホ・ケータイ安全教室」で配布しているポイントブックは、平成27年度消費者教育教材資料表彰にて「優秀賞」を受賞しました。
※平成21年度NTTドコモ「ケータイ安全教室」のテキスト教材に続き、2度目の「優秀賞」受賞となります。

※消費者教育教材資料表彰とは?
学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、公益財団法人 消費者教育支援センターが教育現場で役立つ優秀な教材を表彰する取組みです。
【参考】公益財団法人 消費者教育支援センターWEBサイト「消費者教育教材資料の表彰」について

参加者の声

  • 聞くだけではなく、子どもたちに考えさせる場面も設定されており大変わかりやすかったと思います。(先生)
  • 高機能携帯電話の危険性を具体的に掘り下げて説明していることで生徒側の理解が大変深まったと思います。普段我々教員は、SNSなどは危険だから注意しなさいという指導はしているのだが具体例を挙げ、実際の犯罪にまでつながったことをリアルに説明してくれたことにより、生徒は危険性をより身近に感じた事と思います。(先生)
  • これからケータイを持つ事があるので、すぐに返信を求めず、相手の事情を考えて返信したいと思います。インターネットの使い方を見直せたのは教室を開いてくださったおかげです。LINEなど、短い文章を書き込むときは文字を加えたり、言葉選びに注意したりしないといけないので、誤解を招かないようにしたいです。(生徒)

実績

2004年7月よりスタート。2015年度の受講者数は、約6,900回、約105万人。これまで累積約55,300回、約810万人(2016年3月末時点)が受講。

補足

※教室開催費用は無料です。
※実施希望月の前々月の10日までにお申込みください。
※お申込み状況によっては、早目のお申込みであっても開催日の変更、またはご希望にそえず
 お断りする場合もございます。

企業団体

株式会社NTTドコモ

NTTドコモ スマホ・ケータイ安全教室事務局

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12/12 更新
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