時事通信社 教育奨励賞

2017年10月11日更新

地域協働の商品開発で主体性育成

第31回時事通信社「教育奨励賞」推薦校の実践
高知県立山田高等学校

 高知県香美市の県立山田高等学校(濱田久美子校長、生徒数447人)は、地元企業と連携した商品開発を通じ、地域に貢献できる主体性を持った人材育成に取り組んでいる。企業の担当者やデザイナーらの指導を受けながら試行錯誤する経験は、生徒を鍛え、卒業時には見違えるように成長するという。商業科から始まった地域との協働は、普通科にも広がり、ボランティア活動をはじめ学校全体での取り組みに発展。ふるさとの活性化にも寄与している。濱田校長は「社会が求める人材を育成するには、高校をフルオープンにして産学官民で連携し、地域と協働すべきた」と語る。

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12/12 更新
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