時事通信社 教育奨励賞

2017年10月11日更新

対話で高める「問い」の質

第31回時事通信社「教育奨励賞」推薦校の実践
香川県観音寺市立観音寺小学校

 二つの小学校を統合し、新設された香川県観音寺市立観音寺(かんおんじ)小学校(三野正校長、児童数561人)。同校では、社会科の授業で「問い」と「話し合い」に焦点を当てた実践を進めている。児童自らの知識・経験を生かし、広い観点を持った「問い」を対話によって深めていく取り組みで、開始からまだ数年ながら、児童の表現力や学力向上に一役買いつつある。
 取り組みでは、単なる事実確認にとどまらない「問い」を導き出すために「時間」や「空間」などのキーワードを活用。授業の導入から終了まで、さまざまな角度から問い直させることで、社会の実像に迫ることを狙う。

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12/12 更新
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