時事通信社 教育奨励賞

2017年9月28日更新

「デカンショ節」で伝統伝える

第31回時事通信社「教育奨励賞」推薦校の実践
兵庫県立篠山鳳鳴高等学校

 兵庫県中東部の篠山市にある県立篠山鳳鳴(ささやまほうめい)高等学校(岸田吉明校長、生徒数483人)は、江戸時代の丹波篠山藩主の青山忠高が創設した藩校がルーツで、今年創立140年を迎えた伝統校だ。全国的に有名な民謡「デカンショ節」をはじめとする、地域の伝統文化の継承と地域社会の活性化に取り組んでいる。若者の地元離れや人口減少が地域の課題となる中、同校は総合的な学習の時間を使い、将来的に生徒が地域に定着し、活躍する素地を培っている。

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12/12 更新
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