時事通信社 教育奨励賞

2017年9月28日更新

ICT活用で主体的な学びを実践

第31回時事通信社「教育奨励賞」推薦校の実践
大阪府立東百舌鳥高等学校

 堺市中区の大阪府立東百舌鳥高等学校(牧野浩二校長、生徒数986人)は、授業にタブレット型端末や電子黒板を導入し、生徒が能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」(AL)に取り組んでいる。4、5人のグループに分かれてALを実践する授業では、プレゼンテーションなどにICT(情報通信技術)機器を有効活用。授業の感想や、もっと知りたい点を生徒がタブレットで専用サイトに書き込むと、早速教員がアドバイスを返すなどし、授業に取り組む意欲を高めている。
 また、各教科の教員でつくる学内の「トータルプラン委員会」では問題発見、解決力など、生徒に身に付けてもらいたい能力について認識を共有し、各教科の授業で実践している。

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12/12 更新
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