時事通信社 教育奨励賞

2017年9月7日更新

9年一貫教育で学び改善

第31回時事通信社「教育奨励賞」努力賞受賞校
長野県信濃町立信濃小中学校

 長野県北部に位置し、黒姫高原や野尻湖などの観光地でも知られる人口8900人の信濃町。町立信濃小中学校(宮澤好一校長、児童生徒数580人)は、5小学校と1中学校を統合し、県内初の公立施設一体型小中一貫校として、2012年4月に開校、16年4月には県内唯一の義務教育学校となった。小学校高学年から教科担任制を導入したほか、低学年には各クラスに支援員を配置するなど、手厚い指導体制を実現。小中学校の教員が積極的に交流することで、9年間を見通したカリキュラムの実現と授業力向上を図り、子どもたちの学びの改善につなげている。中学進学時の環境変化に対応できない「中1ギャップ」の解消にも効果を上げている。

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12/12 更新
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