時事通信社 教育奨励賞

2017年8月10日更新

地域に学び世界につながるESD

第31回時事通信社「教育奨励賞」推薦校の実践
北海道石狩市立生振小学校

 札幌市から約15キロ離れた北海道石狩市生振地区の中心に位置する市立生振(おやふる)小学校(安部紀江校長、児童数71人)は、石狩川、茨戸川、真勲別川に囲まれた豊かな田園地帯にある。同校は少子高齢化や住民の転出に伴う学校存続の危機を乗り越えるため、市内全域から通学可能な特認校として指定を受け、周辺の豊かな自然環境を生かした独自の教育を進めている。
 また、道内の小学校で初めて「ユネスコスクール」に加盟し、「持続可能な開発のための教育」(ESD)の実践を通じて、生振地区でしかできない教育の推進に力を入れている。
 同校の目指す教育について、玉腰武教頭は「子どもが自ら考える力を付け、善き世界市民となって社会に貢献してくれるような人間に成長することが目標」と説明する。

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12/12 更新
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