知っておきたい教育界の動き

2018年4月前半の教育界のできごと

1日(日)

▼小中学校で新学習指導要領実施に向けた移行措置がスタート

2日(月)

▼文部科学省、教室の温度を「10℃以上、30℃以下」から「17℃以上、28℃以下」に見直すなどの学校環境衛生基準の一部改正を通知

3日(火)

▼自民党の教育再生実行本部、国が肩代わりした大学などの授業料を卒業後に収入に応じて返済する「出世払い」制度のたたき台を示す。世帯年収1100万円未満の学生が対象に

6日(金)

▼政府、残業時間の上限規制などを設ける「働き方改革関連法案」を閣議決定

▼文科省、17年度「英語教育実施状況調査」などの結果を公表。政府が目標とする「英検3級相当以上」の中学3年生は40・7%、「準2級相当以上」の高校3年生は39・3%で、共に目標の50%に届かず

▼18年度から制度化された高校の「通級指導」を45都道府県・5政令市の一部高校が導入。文科省の実施予定調査で判明

9日(月)

▼大学生の授業以外の学習時間は「0時間」が45・4%に。国立教育政策研究所の調査

10日(火)

▼東京都羽村市立羽村第三中学校のテニスコートに米軍軍機のパラシュートの一部が落下

11日(水)

▼認可保育所などに入れない待機児童は5万5433人(17年10月1日現在)で3年連続の増加。厚生労働省の調査

12日(木)

▼大阪市、19年度から市立小中学校教員の初任給を26万1668円に引き上げ、「全国最高額」にすることを目指すと発表。教員志願者の確保が狙い

13日(金)

▼日本の人口は1億2670万6000人(17年10月1日現在)で7年連続の減少。総務省の人口推計

PDFサンプル版はこちら
(ファイルサイズ 約 2.5 MB)
12/12 更新
SSL グローバルサインのサイトシール

プライバシーポリシーよくあるご質問お問い合わせ