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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【12月12日号】
スポーツ庁はこのほど、2017年度「運動部活動等に関する実態調査」の結果(速報値)を取りまとめた。運動部の主担当顧問を務める教員に部活動に関する悩みを複数回答で聞いたところ、公立中学校では「校務が忙しくて思うように指導できない」(54・7%)、「自身の心身の疲労・休息不足」(51・8%)、「校務と部活動の両立に限界を感じる」(47・9%)、「自身のワークライフバランス」(45・3%)、「自身の指導力の不足」(45・1%)などを挙げた割合が高かった。

【12月8日号】
小中学校の児童生徒の保護者に学級担任が出す学級通信について聞いたところ、86%が「必要」と答え、「必ず読む」も72%に上る──公益財団法人理想教育財団(羽山明理事長、東京都港区)がまとめた「学校における各種通信の実態と教育効果に関する調査研究報告」(速報版 第二弾)でこんなデータを示している。教師からは「保護者が読んでいるのか疑問に感じる」など業務としての手応えに乏しいとする声も聞かれるが、意外に学級通信は読まれているという実態が調査結果から浮かび上がった。

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12/12 更新
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