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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【2月20日号】
東京大学の高大接続研究開発センターは10日、シンポジウム「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって」を開催した。開会あいさつした石井洋二郎東大副学長は「教育担当の副学長会議に参加していても、高大接続改革に対して十分に納得して事が進んでいる感じではない」と国立大学全体の雰囲気を紹介。昨年11月に行われた英語を除く共通テストのプレテスト(試行調査)の記述式問題についても「問題そのものは、よく工夫されている」としながらも「問われているのは一定の条件下での情報整理能力や想定される正解の発見能力であり、決して本物の思考力・表現力ではない」と批判。「一番影響を受ける高校生たちが無用に迷ったり負担を被ったりすることのないよう、実りある改革を切に願っている」と苦言を呈した。

【2月16日号】
正月に「七草がゆ」を家で食べたという小中学生は2割台──国立青少年教育振興機構が行ったアンケートの結果から、子どもたちのこんな姿が浮かび上がった。「かるたやたこあげをして遊んだ」は3割弱と、日本の昔ながらの遊びや伝統的な年中行事を体験している子どもの割合は低く、一方で、自分用の携帯やスマートフォンを持っている小学生は35%、中学生は47%というデータも出ている。現代の子どもの姿が具体的に見えてくる興味深い調査の結果を紹介する。

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12/12 更新
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