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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【10月16日号】
文部科学省が夜間中学の設置・拡充に力を入れ始めた。夜間中学の設置とその就学機会の提供などの措置を講ずることをすべての自治体に義務付ける「教育機会確保法」の成立(2016年12月)の後、今年6月に閣議決定された第3期教育振興基本計画(18〜22年度)でも「教育機会の確保等に関する施策を総合的に推進する」と記す。これらを受けて同省は、各地の教育委員会向けに作成した「夜間中学の設置・充実に向けて」と題する手引書に最新調査データなどを盛り込んだ改訂版(第2次改訂)を公表。併せて出された初等中等教育局長名の「依頼」とともに、その概略をお伝えする。

【10月12日号】
4月から小学校の正式な教科となり、来年度には中学校での教科化も予定される「道徳」。国の検定教科書の使用や児童生徒への評価が求められるようになったことなどが教科化により大きく変わった点だ。加えて、これまでのような「登場人物の心情理解」を中心とした学習から、「子ども自身が主体的に考え、議論する道徳」への転換をどう図っていくかということも、教員にとって大きな関心事。8月下旬、そのヒントを探ろうとする道徳シンポジウムが東京都内で開かれた。有識者の講演や、道徳授業の実践報告、パネルディスカッションなどが行われた。

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12/12 更新
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