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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【10月19日号】
先進的な理数系教育を行う「スーパーサイエンスハイスクール」(SSH)の今後の在り方を検討していた文部科学省の有識者会議はこのほど、高大一貫で優秀な理数系人材を育成する仕組みづくりなどを柱とする報告書をまとめた。SSHの中に新たに「高大接続枠」を創設して、高校と大学が協力して一貫教育体制を敷き、高い研究能力を持つ高校生を育成して、推薦・AO入試などで大学に入学させる。大学入学後は、高校時代の学習を大学の単位として認定したり、大学1年生の時から研究室に所属させたりするなどして、トップレベルの理数系人材を育成するためSSHを改革する必要があるとしている。報告書を受けて文科省は、来年度から科学技術振興機構(JTU)と連携して、高大一貫による理数系人材育成のためのモデル事業などを実施する予定だ。

【10月16日号】
文部科学省が夜間中学の設置・拡充に力を入れ始めた。夜間中学の設置とその就学機会の提供などの措置を講ずることをすべての自治体に義務付ける「教育機会確保法」の成立(2016年12月)の後、今年6月に閣議決定された第3期教育振興基本計画(18〜22年度)でも「教育機会の確保等に関する施策を総合的に推進する」と記す。これらを受けて同省は、各地の教育委員会向けに作成した「夜間中学の設置・充実に向けて」と題する手引書に最新調査データなどを盛り込んだ改訂版(第2次改訂)を公表。併せて出された初等中等教育局長名の「依頼」とともに、その概略をお伝えする。

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12/12 更新
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