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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【12月8日号】
小中学校の児童生徒の保護者に学級担任が出す学級通信について聞いたところ、86%が「必要」と答え、「必ず読む」も72%に上る──公益財団法人理想教育財団(羽山明理事長、東京都港区)がまとめた「学校における各種通信の実態と教育効果に関する調査研究報告」(速報版 第二弾)でこんなデータを示している。教師からは「保護者が読んでいるのか疑問に感じる」など業務としての手応えに乏しいとする声も聞かれるが、意外に学級通信は読まれているという実態が調査結果から浮かび上がった。

【12月5日号】
人工知能(AI)の急速な進化が子どもたちの将来や教育に大きな影響を与えることが予測される中、教科書会社や情報端末メーカーなどを会員とする一般社団法人デジタル教科書教材協議会はこのほど、東京・霞が関でシンポジウム「AI時代の教育を考える」を開催した。一線の研究者や企業の発表に、約100人が参加した同シンポジウムの模様を詳報する。

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12/12 更新
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