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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【2月16日号】
正月に「七草がゆ」を家で食べたという小中学生は2割台──国立青少年教育振興機構が行ったアンケートの結果から、子どもたちのこんな姿が浮かび上がった。「かるたやたこあげをして遊んだ」は3割弱と、日本の昔ながらの遊びや伝統的な年中行事を体験している子どもの割合は低く、一方で、自分用の携帯やスマートフォンを持っている小学生は35%、中学生は47%というデータも出ている。現代の子どもの姿が具体的に見えてくる興味深い調査の結果を紹介する。

【2月9日号】
独立行政法人教職員支援機構(NITS、ニッツ)は2日、幼稚園と小中高校の研修の実践から優秀事例を表彰する「第1回NITS大賞」の発表会と表彰式を東京都内で実施した。この日は、事前に選出された10人の優秀賞の教員が各自の実践について5分間のプレゼンテーションを行い、それを基に審査団が最優秀賞を決定。「教員の働き方改革」「『深い学び』とは何か」といった各10分間程度の動画を作製・教材化してYouTubeに公開した福井県立丹生高校の山口明彦校長の発表が大賞に選ばれた。

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12/12 更新
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