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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【10月12日号】
4月から小学校の正式な教科となり、来年度には中学校での教科化も予定される「道徳」。国の検定教科書の使用や児童生徒への評価が求められるようになったことなどが教科化により大きく変わった点だ。加えて、これまでのような「登場人物の心情理解」を中心とした学習から、「子ども自身が主体的に考え、議論する道徳」への転換をどう図っていくかということも、教員にとって大きな関心事。8月下旬、そのヒントを探ろうとする道徳シンポジウムが東京都内で開かれた。有識者の講演や、道徳授業の実践報告、パネルディスカッションなどが行われた。

【10月5日号】
夜間中学や識字学級などの研究をテーマに、教育・福祉・労働の各分野の専門家・実務者・当事者らでつくる「基礎教育保障学会」(会長・上杉孝實京都大学名誉教授)は9月1、2の両日、東京都八王子市の首都大学東京南大沢キャンパスで第3回研究大会を開いた。2日間で延べ約180人が参加した。夜間中学で学ぶ人は多様だ。終戦後の混乱で義務教育を修了できなかった高齢者、不登校で中学卒業は形式だけの若者、もう一度中学校レベルから学び直したいという人、そして首都圏などで増えている外国人……ひょっとしたら通常の学校では覆い隠されているかもしれない教育の営みの核心がそこにあるのではないかと、2日のシンポジウムでは多様な参加者が議論に加わった。

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12/12 更新
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