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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【12月18日号】
学校働き方改革で「ブラック部活動」などと教師の長時間労働の元凶扱いにされた感のある部活動。その実践について、逆に部活指導に熱心に取り組む中学・高校の教員を中心にして、その新展開を求めようと模索する日本部活動学会(会長・長沼豊学習院大学教授)の第1回研究集会が、12月2日、仙台市の宮城教育大学で開かれた。約80人が参加。運動部・文化部のそれぞれの領域で「自治的な活動」を行うことが新学習指導要領のうたう「主体的・対話的で深い学び」の趣旨に重なる部分があるとして、活動内容の学校教育内の位置付けを明確化した上で、部活動の格付けをアップさせる働き掛けをしていく視点が提示された。

【12月14日号】
一般社団法人教育のための科学研究所(所長・新井紀子国立情報学研究所教授)は11月25日、「リーディングスキルフォーラム2018 AI時代に求められる読解力」を開催した。東京都渋谷区の代々木ゼミナール代ゼミタワーをメイン会場に、札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡にも映像を配信。全国で708人が参加した(うち東京535人)。同研究所は、国立情報学研究所を中心としたプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」(東ロボくんプロジェクト、11〜16年)を契機に、企業・団体が集まって17年に設立。基礎的な読解力を測定するための「リーディングスキルテスト(RST)」を開発し、既に6万5000人以上に調査を実施。中学生の多くが問題文を正しく読めていないことが明らかになっている。

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12/12 更新
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