ABOUT

最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【10月20日号】
教科書会社や情報端末メーカーなどを会員とする一般社団法人デジタル教科書教材協議会(DiTT)はこのほど、東京・赤坂でシンポジウム 「円滑な著作物利用の実現に向けて」を開催した。DiTT著作権ワーキンググループ(WG)の中間報告を発表し、関係者と意見交換。デジタル教科書をめぐっては、文部科学省の検討会議が昨年12月に最終報告をまとめ、新学習指導要領に合わせて紙の教科書と併用する形で教科書使用義務を果たす教材と認めることを提言したが、著作権問題に限っても写真などに紙の教科書とは別に著作物の利用許諾を得なければならず、費用が二重に掛かるなど、課題は山積している。

【10月13日号】
文部科学省は9月15日、「高校生のための学びの基礎診断」の枠組みで民間試験を認定する際の要件案(たたき台)を策定し、有識者でつくる検討ワーキンググループ(WG)に示した。要件案では、学習指導要領を踏まえていることや一定数の文字を記述させる記述式問題を出題すること、事後の学習改善に資する結果提供がなされることなどを事業者に求めている。今後は、2018年度夏ごろの申請と初冬の初認定に向け、各事業者が測定ツールの開発を進めることになる。

PDFサンプル版はこちら
(ファイルサイズ 約 2.5 MB)
12/12 更新
SSL グローバルサインのサイトシール

プライバシーポリシーよくあるご質問お問い合わせ