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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【12月14日号】
一般社団法人教育のための科学研究所(所長・新井紀子国立情報学研究所教授)は11月25日、「リーディングスキルフォーラム2018 AI時代に求められる読解力」を開催した。東京都渋谷区の代々木ゼミナール代ゼミタワーをメイン会場に、札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡にも映像を配信。全国で708人が参加した(うち東京535人)。同研究所は、国立情報学研究所を中心としたプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」(東ロボくんプロジェクト、11〜16年)を契機に、企業・団体が集まって17年に設立。基礎的な読解力を測定するための「リーディングスキルテスト(RST)」を開発し、既に6万5000人以上に調査を実施。中学生の多くが問題文を正しく読めていないことが明らかになっている。

【12月11日号】
文部科学省は来年4月から、日本人学校など在外教育施設での教育実習を認める方針だ。教員免許取得を希望する学生に海外経験を促し、国際感覚や語学力を身につけた教師を育成する狙い。外国人児童生徒の増加や小学校での英語教育強化が背景にある。

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12/12 更新
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