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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【6月22日号】
大学入試センターは6月1日、現行のセンター試験に代わり2020年度に始まる「大学入学共通テスト」に向けて、英語の試行調査の確定正答率やアンケートの分析結果などを公表した。11月に改めて行う調査では平均正答率5割程度を目指し、リスニングで今回より易しい問題を組み入れる必要があると分析。正答率が低かった新形式の問題や、リスニングの音声を流す回数も改良する。

【6月19日号】
事件や事故、虐待などの被害にあった子どもから、出来事や体験に関する話を聞かなければならないことがある。子どもが相手なので、できるだけ正確に、しかも心理的負担をかけることなく聴取する必要がある。そのために警察や検察などで用いられている手法を「司法面接」という。事故やいじめなど、学校でも児童が被害を受けることはあり、司法面接の手法は有効だ。19日付からスタートした新連載「子どものための司法面接」では、この方法を長年研究してきた立命館大学の仲真紀子教授が、学校現場での活用などを解説する。

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12/12 更新
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