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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【5月25日号】
全日本中学校長会はこのほど、2017年度の「調査研究報告書」をまとめた。本誌では、その主な内容を5回シリーズで紹介する。1回目はアクティブ・ラーニングの取り組みや教育課程外の補充的な学習支援の実施状況などを調べた「教育課程の編成・実施、『主体的・対話的で深い学び』に関する調査」。それによると夏休みなど長期休業期間中や土曜日に、子どもたちに補充的な学習支援を行っている中学校は、全体の約8割に上っていることが分かった。家庭の経済力に起因する学力や学習意欲の格差の拡大など、子どもたちの多様化に対して、教育課程内の学習だけでは対応できなくなりつつある公立中学校の実態がうかがえる。また、新学習指導要領の柱の一つとも言える「主体的・対話的で深い学び」を実施するための課題として、7割以上の中学校が教員の研修機会や教材研究の時間の確保を挙げており、教員定数の増加などの条件整備が不可欠と言えそうだ。

【5月22日号】
文部科学省は、今年度から実施できるようになった高校生向けの通級指導について、45都道府県5政令市が計123カ所で今年度実施予定だとする調査結果を公表した。中学校で通級指導を受ける生徒が増えていることを踏まえた制度改正で、林芳正文科相は「高校段階でも非常にニーズが高まっている。制度に基づいてしっかりと各学校で取り組んでいただきたい。われわれもサポートしていきたい」と話している。

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12/12 更新
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