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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【10月13日号】
文部科学省は9月15日、「高校生のための学びの基礎診断」の枠組みで民間試験を認定する際の要件案(たたき台)を策定し、有識者でつくる検討ワーキンググループ(WG)に示した。要件案では、学習指導要領を踏まえていることや一定数の文字を記述させる記述式問題を出題すること、事後の学習改善に資する結果提供がなされることなどを事業者に求めている。今後は、2018年度夏ごろの申請と初冬の初認定に向け、各事業者が測定ツールの開発を進めることになる。

【10月10日号】
文部科学省は2016年度「学校教員統計調査」(中間報告)を発表した。それによると、学校教員の平均年齢は小学校が43・4歳、中学校が43・8歳で、どちらも前回調査(13年度)を下回った。特に小学校教員の場合、9年前の07年度の44・4歳に比べてちょうど1歳分下がり、「教育現場の若返り」を示す顕著な値となっている。一方、高校は45・4歳で前回から0・1歳上昇。また幼稚園教員の平均年齢も上がり、前回比0・4歳アップの36・3歳だった。

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12/12 更新
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