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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【9月21日号】
日本教育学会の第77回大会がこのほど、仙台市の宮城教育大学で3日間にわたって行われた。2回に分けて紹介することにし、今回は初日のラウンドテーブル(円卓会議)から、会長の広田照幸日本大学教授が企画した「新しいテクノロジーと教育─AI・ビッグデータは指導・評価・選抜をどう変えるか」を取り上げる。人工知能(AI)をはじめとした急速な技術革新により社会全体が「100年に1度」(広田教授)の変革に直面する中、教育面でも文部科学省委託事業により関西学院大学などが開発している高大接続ポータルサイト「ジャパンeポートフォリオ」(JeP)、経済産業省の「『未来の教室』とEdTech研究会」(EdTechはEducationとTechnologyを合わせた造語)での議論など、新しいICT(情報通信技術)技術を活用した試みが次々と進んでいる。そうした変化がこれからの時代の教育に与える影響を多面的に考えようと企画した。

【9月18日号】
独立行政法人大学入試センター(山本廣基理事長)は3日、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂でシンポジウム「大学入学者選抜と『学力の3要素』」を開催した。大学・高校関係者など約350人が参加。高大接続改革のキーワードの一つである学力の3要素をどうバランスよく評価するか入学者選抜でも焦点になっていることから、今年度のテーマに選んだ。山本理事長は開会あいさつでの中で、知識・技能や思考力・判断力・表現力はもとより、学校教育法上の「主体的に学習に取り組む態度」を言い換えた3番目の要素である「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」が「教育で当然育成すべき力」だとしながらも、これを学力と位置付けて入学者選抜で客観的に評価することには「大きな課題がある」との見方を示した。シンポジウムの模様を紹介する。

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12/12 更新
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