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最高水準の教育情報をいち早くお届けします!

教育基本法や教育関連3法の相次ぐ改正、教員免許への更新制導入、「学力」向上への取り組みの加速など、「教育の潮流」はいまや急速に、大きく、転換しつつあります。最も歴史と権威のある教育専門誌「内外教育」は、国や地方、海外の教育界の動きを的確に、タイムリーに報道します。

最新号の見どころ紹介

【1月18日号】
日本財団は、中学生の潜在的不登校の実態などを調べた「不登校傾向にある子どもの実態調査」の結果をまとめた。それによると、学校になじめず不登校傾向があると思われる中学生は全体の10・2%と推計され、中学生全体の10人に1人に上ることが分かった。不登校傾向にある子どもたちが学校に行きたくない理由では、「授業がよく分からない」など学業に関する項目が上位に挙がっている。

【1月11日号】
東京学芸大学橋智研究室による当事者調査研究「東日本大震災の被災体験と発達的影響」の連載(4回シリーズ、不定期連載)がスタートした。東日本大震災当時に津波による甚大な被害を受けた岩手県沿岸部の高校生調査(被災当時は小学生)を通して、子どもの被災体験とその発達的影響について明らかにしていく。調査結果からは、被災体験が人との関わりに対する子どもたちの意識や、進路選択に影響を与えたことなどが分かった。
小中学校の養護教諭を中心につくる「子どものからだと心・連絡会議」(議長・野井真吾日本体育大学教授)が12月8、9の両日、東京都世田谷区の日本体育大学で第40回全国研究大会を開いた。約200人が参加する中、同会議が幼児、児童生徒の大脳の前頭葉機能について簡易テストを行った4000人規模の調査結果や、ネット依存状況を調べた質問紙調査の結果をめぐり、活発な議論が交わされた。2日間のプログラム中、初日午後に行われたメインのシンポジウムをお伝えする。

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12/12 更新
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