教育法規あらかると

2016年1月28日更新

教育法規あらかると 第26回

川崎市少年殺害事件・余聞

 本誌巻末の「ラウンジ」欄は、建前でなく、本音の教育論が書かれていて、共感することが多い。3月13日号ラウンジ欄「『有る』けど『無い』」の一文は、川崎市の中学生殺害事件の非道さを糾弾し、子どもの権利の強調が弱者をいたぶる権利の行使となっていないかと批判している。同感である。ただ、若干の誤解があると思うので、その点について私見を述べたい。

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12/12 更新
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